神棚マイスタ-の開運神棚講座 その39 福の神を困らせる人とは?

「びんぼう神様さま」からの続きです。貧乏の状態にあっても、感謝を忘れない松吉夫婦のお陰で、貧乏神は自分とは何んなのだろうと悩んでしまった。一方長者どんの神棚に住む福の神も、その人生ならぬ神生を悩んているのである。長者どんは、福の神に様々な願いをかけるのである。福の神は、まさに神の力で各々の願いを叶えてあげるのだが、長者どんは満足しない。いつ迄もその願い(欲望)はエスカレ-トするばかりで長者の顔は欲望でギラつくばかり。

福の神は徐々に、自分の福を与える行為に疑問を感んじはじめた。ばったり道で貧乏神に会うと、松吉夫婦がどんなささいなことに感謝するのを聞いて、福の神はうらやしまくなり、神様の引っ越しを考えてしまうほどになったのである。欲の強い人は福の神に嫌われるのである。