用語集

アルファベット          

アルファベット
OEM(オーイーエム)
Original Equipment Manufacturing の略で他社ブランドの製品を製造すること、またはOriginal Equipment Manufacturerの略で他社ブランドの製品を製造する企業である。
S4Sサンダー
スムース・4サイド・サーフェイス
SMOOTH 4SIDE SURFACE の意味で4面が滑らかに加工されているということ
UNI
ユニを参照
青森ヒバ
木曽の檜、秋田の杉と並ぶ日本三大美林のひとつ。
アクリル系弾性接着剤
環境に優しい低臭気二液アクリル接着剤
アロマテラピー
芳香療法。薬草・花などの香りの成分を用いて、神経の鎮静やストレスの軽減を図り、心身の健康を保たせようとするもの。
イエローシダー
イエローシダー イエローシーダー Yellow cedar. [その他の名称] ベイヒバ (米ひば)、 アラスカヒノキ、アラスカシーダー Alaska cedar . ヒノキ科 Chamaecyparis 属の針葉樹。
インドネシアチーク
インドネシアで植林された材
ミャンマーチークと比較すると材面の表情が多様なのが特徴
エコロジー
《 ecology》本来の意味は生態学。 自然環境を保護し、人間の生活との共存を目指すという考え方。
大引き
一階部分の床を支えるため土台の間に取り付けられる横架材のこと
お宮(お社)
家内安全や家運長久を祈願して作られた屋内のお宮
お神酒用平次
陶器で出来ている神棚用のお神酒入れ
可視光線
電磁波のうち、人間の目で見える波長のもの。いわゆる光のこと。
カナダツガ
ヘムロック、アマバラスファー
高い強度と高い釘の保持力が特徴で、耐震性の高い構造材として用いられる。 
神棚
家の内で、神を祭るためにこしらえてある棚。神符・神札などを奉安する。
框(かまち)
床などの板の端部を隠すための化粧横木。上がり框・床框(とこがまち)・縁框(えんがまち)など。
樺(カバ)・バーチ
カバノキ科カバノキ属の広葉樹で主に北米、北欧、中国に生育している樹種。ナラに比べると、木目がはっきりしていないうえ、磨くと艶がより美しくなる。
から拭き
水分を含まないか、固くしぼったもので拭く事
花梨(カリン)
インドシナ半島に分布するマメ科の広葉樹。カリンはチークに並び含水率の変化による収縮率が最も小さな木材の一つ。
仮並べ
実際に施工する前に、現場に仮に並べてみること
木曽桧
長野県南西部、木曽谷と岐阜県の一部を含む一帯から産する天然桧
雲板(幕板)
床の間の背面壁上部に設ける幕板
欅(ケヤキ)
木目が美しく、磨くと著しい光沢を生じる。
堅くて摩耗に強いので、家具・建具等の指物に使われる。
日本家屋の建築用材としても古くから多用され、神社仏閣などにも用いられた。
建築基準法
国民の生命・健康・財産の保護のため、建築物の敷地・設備・構造・用途についてその最低基準を定める法律。
コーキング
窓枠の周囲、部材の接ぎ目などの小さいすき間にパテ状の充填(じゆうてん)材を詰めること。
広葉樹
被子植物のうちの双子葉類の樹木。幅が広く平たく、表裏のある葉をつける。桜・クヌギなど。闊葉樹(かつようじゅ)。
古式
古くからのやり方
コンクリートスラブ
鉄筋コンクリート造りなどの建造物で、構造体となる床のこと。RC造では内部に鉄筋が組まれており、梁や小梁と一体化して作られている。
榊(サカキ)
神棚に供える枝。サカキは神が宿る木として昔から神聖な木とされてきた。
サクラプーリング
マカバ、カバ、雑カバ、水目桜を総称してサクラプーリングという。
サネ
材と木材を継ぎ合わせるときに一方の材には凸型の突起を、もう一方には凹型の溝を加工し、それらを互いに噛み合わせてずれないようにし、また気密性や防水性を高める。その際の凸型の突起。
三社(さんじゃ)
三つの神社。特に、伊勢神宮・石清水(いわしみず)八幡宮・賀茂神社(または春日大社)をさす。
紫外線成分
可視光線のスペクトルの紫色部より外側にあって目には見えない光線。太陽光線・水銀灯の中に含まれ、殺菌作用をもつ。
敷居(しきい)
門の内と外との仕切りとして敷く横木。また、部屋の境に敷く、引き戸・障子・ふすまなどを開けたてするための溝やレールのついた横木。
シックハウス症候群
《 sick-house syndrome 》新築の家やマンションへの入居後に起こる目やのどの痛み、頭重(ずおも)・吐き気などの不快な症状。建材などに使用された化学物質が原因といわれる。
しめ縄
神事の神聖な場所と下界を区別するために張る縄。
上棟式(じょうとうしき)
棟上、建前、上棟を参照
神鏡
神前に掛けておく鏡。
集成材
断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して作られる木質材料。構造用と造作用に分類され、主に建材として用いられる。近年、大断面集成材が学校建築物などの大型公共施設の梁などに用いられるようになった。また、木質構造では従来困難とされていた曲線部材・大スパン架構などが実現可能となり、木質ドームなどが造られるようになった。
メリットとしては、
1.木材素材よりも強度のばらつきが小さい。そのため設計強度を大きく取ることができる。
2.通常の木材では得られない大きな断面のもの、湾曲した形状のものを作ることができる。
3.スギなどの間伐材や歪みの出やすいカラマツなどを有効に活用できる。
4.乾燥による変形・割れ等の狂いが生じにくい。
などがある
新建材
従来の建材「紙、木、石、金属等」に対して同等の機能や外観を持った人工の建材
人工乾燥材
の材木を乾燥機という巨大な釜の中に入れて、主に蒸気などで温度や圧力を操作して、一週間程度の短期間で乾燥させた材料のこと
杉 雲杉、冷杉
スギ科の針葉樹で、木目が素直で柔らかく、加工がし易い材料。杉は、室内の湿度に合わせて水分を吸放出する性能が高い為、肌触りが良く、床材としては足への負担も少ない。
雲杉・冷杉は中国材
捨て貼
下地用と仕上げ用、二重に貼るボード貼りの、下地用のこと。または中空パネルの反りや暴れを防ぐため、表面材と同質のものを裏面にも貼ること。
スプルス スプルース
材木はクリーム色から薄黄色。建築材として使用されるのが一般的。良質なものは、ピアノ、ギター、バイオリンなどの楽器、家具、まな板などにも用いられる。
やや軽軟で加工容易。仕上げは良好。絹糸光沢がでる。

尺貫法の長さの単位。1寸は1尺の10分の1で、約3.03センチ。
セトモノ
神棚の前に並べる道具(神具)。水玉(みずたま=お水入れ)、瓶子(へいし=お酒入れ)、皿(米、塩を盛る)、榊立てなどの陶器(セトモノ)。
大臣認証
建築基準法37条2項および平成12年建設省告示1446号に基づく大臣認定のこと。
タンニン
カシの皮や、フシ(没食)など植物界に広く存在し、加水分解で多価フェノールを生じる収斂(しゅうれん)性の植物成分の総称
虫害
キクイムシ、ゾウムシなどの材木に穴を開けて卵を産みつけるような虫の害
調湿作用
材木の持つ水分は部屋の湿度状態に応じて材木から出たり、吸い込まれたりして室内を人間にとって快適な状態に保つ
棟上、建前、上棟
上棟式(じょうとうしき)とは、日本で建物の新築の際に行われる神道の祭祀である。棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)ともいう。
建前、棟上とは普請を生業にする職人がいる地域では、棟梁(大工)が中心になり大工の作成した番付表(組み立て手順書の様な物)を見て鳶職が軸組みの組み立てを行い一番高い棟木を設置する一連の作業を指す。その最後の作業からその後の儀式を上棟式、棟上式という。
通風口
風通しのための開口部。通風孔のことで、「換気孔」ともいう。
ツキ板
希少な銘木を0.2mm~3.0mm程度の厚さに削って作られる薄い板。合板などの板に貼付けることにより、銘木の持つ美しい木目を活かした材木にする。
天板
ダイニングテーブルやキッチンカウンターなどで、一番上に乗せられた大きな板のこと。
天然
人為が加わっていないこと。自然のままであること。
通し屋根三社
屋根違い三社を参照
銅鋲
銅でできている鋲。ビスの頭を隠して飾りにする。
中神明
屋根違い三社を参照
ナラ(オーク)
堅くて重厚な素材ですので、重歩行にも対応。全体的に色の濃淡がある。杉や桧に比べると傷が付きにくい。
二重床工法
防振・遮音・断熱(防寒)を目的として床板を二重に張り、床板の間に空間をつくるもの、またはその工法。
根太
家の一階部分の床をはるために必要となる下地。根太は大引(おおびき)の上に垂直に取り付けられ、床にかかる荷重を分散して大引や束に伝える働きがある部材。
際根太
壁際に掛け渡される根太。
野縁
天井板を取り付けるための下地材として30〜45cmほどの間隔で配置される細長い材。
パーティクルボード
細かな木片や削りかすを合成樹脂で固めて熱圧成形した板。建築材のほか、テーブル板・音響用キャビネットなどにも使用。チップボード。
巾木
床と壁の継ぎ目に設置する横木のこと。掃除機などが当たって破損しやすい箇所を保護する。
羽目板
木造建築の外壁仕上げの一種で、たて張りの板材を指す。真壁の外壁の土塗壁などの保護のために土塗壁の上に張られることが多い。
貼りもの
ここでは合板の意味
 弊社で扱う神棚セットの「ヒノキ」とは、台湾桧・ラオス桧・チベット桧等の外国産の桧を総称したものです。
ヒノキチオール
青森ヒバより抽出される精油。青森ヒバに含まれる天然成分ヒノキチオールにはカビなどの多くの菌に対する抗菌性がある。これがヒバ油に含まれるヒノキチオール等の成分によるもので、檜や杉などの樹木に比べて抜群の効果を発揮する。
ヒバ
全体の80%を占める青森ヒバが有名で、三大美林のうちのひとつ。芯材と辺材の色の差があまりない淡黄色の材で、年輪も不明瞭なのが見た目の特徴となる。特有の香りをもち、国産材のなかでも耐朽性が高く、水分、湿気に強い。また、ヒノキチオールという独自の抗菌成分を有するため(ヒノキにはなく、ヒバだけ)、土台など耐朽性を有する部分への使用が向いている。
米ヒバ
イエローシダーという桧の一種で、木肌や香りがヒバに似ていることから、最初にこの木材が日本へ輸入された時、「北米ヒバ」と紹介され、「米ヒバ」と呼ばれるようになった。
フローリング
表面に木を使った床材。またそれを用いた床。
防湿シート
床下土壌からのシロアリと湿気をシャットアウトする特殊シートのこと。
防虫効果
ここではクリの特徴として、タンニンが多く含まれていることにより防虫・防腐効果が高いことを意味します。腐りにくく、また、年月を経る毎に深い味を醸し出します。
ポリウレタン塗装仕上げ
ポリウレタン樹脂塗料を用いた塗装方法。木の表面に薄くて硬い樹脂の膜を作る仕上げ。熱や水に強く、キズや汚れが付きにくく、表面がつるつるしている。
間口(まぐち)
土地・家屋などの正面の幅。表口。
柾目(まさめ)
木を中心を通って縦断したときの面にみられる、樹心に平行してまっすぐな木目(もくめ)。また、その材木
水引き
閉じている紐のこと。
水玉
セトモノを参照
ミャンマーチーク
耐久性・耐水性が高く、特に抗菌、防虫性に優れており、古来より豪華客船や高級クルーザーの内装材や甲板材、高級家具等に使用されている。
無塗装品
塗装(ペイント)していないもの
銘木
形状・色沢・木理・材質などに趣があるために珍重される木材。
ムク 無垢
まじりけのないこと。弊社では合板でないものをさす。
屋根違い三社
御札を入れるお宮の種類
三社造りの場合は、中央に伊勢の天照皇大神宮のお神札、向かって右に氏神神社のお神札、左にその他の信仰している神社のお神札をお祀りする。
神棚(お宮)が一社造りの場合は、一番手前に天照皇大神宮のお神札、その後に氏神神社のお神札と重ねてお祀りする。
有害物質
人や生態系に対して有害な化学物質を指す。
人体に影響を与えるような有害物質
最も問題になるのが建材の接着材や合成樹脂に含まれる ホルムアルデヒド。ホルムアルデヒドの人体への直接影響は、皮膚疾患や気管支炎、喘息などがある。
養生シート
作業箇所の周囲を保護するための防水したビニールや布。
ユニ(UNI)
UNI(ユニ)とはUnitedの略で、無垢材を縦方向にジョイントしたものを指す。無垢フローリング「イーフロアー」のUNIタイプであれば、厚み15mm・幅90mmのピース(板)を縦長方向に3〜5枚継ぎ足して、1820mmの長さにしたもの。
寄木(FJL)
FJLとはFinger Joint Laminationの略で、一般的に言われる「集成材」。
縦方向だけでなく横方向にも継ぎ足してあり、幅が100mm以上と広いのが特長。
ただしFJLは敷きつめるとOPC・UNIに比べやや軽めの印象になりる。
ラミネート
1種あるいは2種以上の材料の薄板、シート、フィルムなどを2枚以上重ね合わせて接着すること。
リーズナブル
価格が手ごろなこと。
リード穴
釘を打ち付ける際に方向性を高めるための仮穴
割付け
間隔を調整して並べること。
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