繁栄セット



商品の特長

 

 神棚に使われる桧の由来

日本は、古来から、桧は尊い方の住む建物に使われる木材として考えられてきました。 古代日本で、人間の尊称として、男子は「ヒコ」、女子は「ヒメ」という言葉を使ってきました。漢字で言えば、「日子」、「日女」です。
ヒノキも、まさに、「日ノ木」というような字になるのでしょうか。

桧の樹齢の最も長いのは、台湾産の桧です。クボデラも長くそれを使ってきましたが、森林保護の為に、ラオス、ベトナム国境の山間部の樹齢2000年の桧を主に用いています。

 千年の樹齢を持つ木は、千年保つ建造物に似つかわしい。  
これは昭和の名工西岡常一氏の言葉です。千年の建造物とは、神社、寺院など、人との深い信仰と敬意を捧げられる建物です。   家庭や企業の中の神棚も、その小社会の中心にある神聖な場です。私達、クボデラが神棚を千年の樹齢を持つ木でつくるのは、千年続く家柄、家系、千年続く企業を祝福する為であります。

又、クボデラは国産桧にも、こだわりを持ち、木曽桧、国産桧のハギ板で神棚をつくっています。
神棚の場合、「シラキ」が求められ、シラキとは、単に「白い木」という意味と、「素木」、つまり、まじり気のない、本当の木材という意味もあります。 シラキ=「白い木」という事から、スプルス(アラスカ桧と呼ばれる)も多用されます。
神棚の棚板で要求される300mm幅以上のとれる桧は、世界的に、徐々に、減少しています。

私達は、神棚の板を、「神木」と考え、地球的な貴重な資源として、貴家、又は、貴社の末永い繁栄と共に、お祀りされることを、祈念いたします。
直径2メートルを超す、桧の原木の製材の1コマです。このような木でクボデラは神棚をつくっています。

なぜ儲かる会社には神棚があるのか











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