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- 木は呼吸をします。木には木目という顔があります。
材木屋として本物の“木”を扱って60年以上の歴史を持つクボデラ。
そのこだわりは神棚(棚板)の製造に活かされています。
プロの目で厳選した無垢材を惜しみなく使った神棚(棚板)は、
日々の暮らしを祈るのにふさわしい荘厳な仕上がりです。 - 檜の産地(国産と外国産)
神棚(棚板)に使用する木は、国産がいいのでしょうか、それとも外国産がいいのでしょうか。
実は、神棚(棚板)に使用する檜は台湾をはじめとする外国のほうが、
樹齢1000年を越え、幅広の素材が揃うのです。
このことは、昭和の宮大工である西岡常一氏の著作『木に学べ』(小学館)でも触れられています。
木を知り尽くしたクボデラだからこそ、国内外の最も適した木で神棚(棚板)を制作しています。
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50年に渡り神棚(棚板)を作り続けてきたクボデラには、
長年の経験を持つ職人がいます。
これまで積み上げた経験と技術は、細かなところにまで行き届いています。
しっかりとした技術に裏打ちされた造りと繊細なこだわり。
職人の魂を込めて木材のよさを活かした神棚(棚板)をご提供いたします。
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東京都神社庁御用達
東京都神社庁御用達として社寺用材に多くの納入実績があります。
この実績が本物の木材を扱っていることの証です。
クボデラの作る神棚(棚板)は、こうした社寺用として用いられている高級木材です。
本物の違いがわかる方にお届けしたいと思っています。 -
主な実績
・東京都神社庁 ・深大寺 ・箱根関所復元事業
・熱田神宮 大鳥居 ・高尾山 薬王院 山門 ・新井薬師 庫裏
他多数
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神棚(棚板)の取り付け方や置く方向など、祀り方には決まりがあります。
例えば、神棚(棚板)は通常天井から吊る方法で取り付けますが(図1)、
吊らずに神棚(棚板)を棚などに置いて(図2)神様を祀っても大丈夫です。

事前に採寸した設置面を
確認する
天板を天井に貼る
(天板は宝寿・無垢タイプに
ついています)
背板をつける(※オプション)
棚板(神棚)を組む
受け機で下を固定する
雲板と天板を合わせる
位置を定めて吊る
しめ縄をつけて完成


祀り方・取り付け方に関する「神棚マニュアル」が全てのセット内容に含まれておりますので
ご安心してご購入頂けます。
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神棚を設置するのが不安なかたもご安心ください。当社提携工務店が設置にお伺いいたします。
※首都圏のみの対応ですが、その他地区の方もご相談ください。
また、神棚に関するサポートダイヤルも用意してありますので、ご不明な点などがあればいつでもお気軽にお電話ください。



新規事業を立ち上げ、新しい事務所に神棚を祀りました。
迷いや不安のあった時、神棚に向かい「がんばるぞ」という思いになりました。


今迄は、ロッカーの上に無造作に神社のお札が置かれていました。
神棚・棚板を設置して、正しい神頼みをされています

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