神棚マイスタ-の開運神棚講座 その44 神棚は神の世界を表現する場

神棚を単なる枝きれ、とかホ-ムセンタ-で買ってきたお宮を置くところ。お神札という紙を置く場所といった唯物的、現象的即物的に物事を見るならば、それはまさに「モノ」でしかありません。

しかし神棚は大いなる生命の宿る所。内なる神、内なる生命を自覚する為につくられた所。といった理解をすると、全然価値観が変ってきます。何故、神棚は清浄なる木でつくられているのか?

何故、神棚には、米、塩、水が供えられているのか?何故神棚にはしめ縄があるのか?何故神棚にはお酒が供えられているのか?何故神棚には榊という木が供えられているのか?そういった数の何故の答えが、神棚が神様の世界を表現する場であることを意図しているのです。



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神棚マイスタ-の開運神棚講座 その43 悪いことにも感謝できますか?

良いこと、素晴らしいことに感謝することはできます。自分にとって、プラスになることに感謝はできます。(まっ、そういう事にも当たり前だ、と思って、感謝のできない人がいますか・・・・・)しかし、こんな場合は、どうでしょうか?嫌なこと、不都合なこと、不条理なことが起ったら、或いは嫌な人、自分に善を与える人等に感謝できますか?それをできる人は、人生の達人ですね。

良いことには感謝し、良くないことには感謝しない。否、感謝しないばかりか恨み事をいう。不平もいう。不満足をいう。そして、その責任を自分以外の人やものやことのせいにする。すると良いことにすた感謝も台無しです。丁消しです。感謝はいいことも悪いことにもするのです。何故なら神の世界はいいことだらけだから。



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神棚マイスタ-の開運神棚講座 その42 貧乏神、疫病神、死神・・・・・の巻

貧乏神、疫病神、死神等これら人間に不幸を与える神様達。これをこんな風に表記してみたら、どうなるだろうか?「貧乏」神、「疫病」神、「死」神等々。「貧乏」「疫病」「死」といったことを別々にすれば、各々の神様方も、神であるのだ。

貧乏、疫病、死等様々な不幸は仮面を被ってやって来る。その不幸現象の奥に、実は神がいる。貧乏、病気、死等、一見不幸に見える現象の奥に、私達を、ほんとうの幸福に導く神様がいらっしゃる。

貧乏、疫病、死等を不幸現象を、不幸として捉えてしまえば、これは不幸に成ってしまう。しかし不幸現象の奥に神様がいる。不幸現象の奥に幸福があると信すれば、それは全く違う見える世界が広って来るでしょう。貧乏、疫病、死すらも実在ではないのです。



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神棚マイスタ-の開運神棚講座 その41 感謝には、愛念の登見です。

松吉夫婦の愛児の丑松がまさに死神に連れ去られそうになる時、貧乏神は村の人々の夢の中に入り、助けを求めるのです。

村人達は山に薬草をとりにいったり、明神様(鎮守の神の意味でしょうか)やお薬師さんに病気平癒のお祈りをするのでした。

村人達の愛念によって、なんとか丑松は一命をとりとめました。

感謝とは愛念の発見です。

村に愛念と感謝に満たされた時、奇跡が起こるのです。

村に再び平安がもどってきます。村の人達の家々には、神棚が祀ってある。

いいですね。家々に神棚があって、祀ってあるのは「貧乏」神でしたが、人々は貧乏の中にもよろこびを発見して、幸福に暮らしました、とさ。



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神棚マイスタ-の開運神棚講座 その40 感謝を忘れた時、現れてくるものの巻

松吉夫婦の住む村に疫病がはやりはじめました。一つ粒の丑松も病におかされてしまいました。どんなことにも感謝の松吉夫婦も、丑松の病気に直面して、感謝(悪いこと、イヤなことを感謝するのは、難しいことです)ができなくなり、ついに、自分達の不幸は、貧乏神なんかを祀っていたからだ、貧乏神のせいだ(他責の心。他人に責任を転換する心)と思い、恨み事をいうようになりました。

そうすると、どうでしょう。感謝の念で結ばれていた貧乏神と松吉夫婦の関係に亀裂が入ってしまい、さらなる不幸がやってくるのでした。感謝と愛情に満ちていた松吉の家に忍びこんできたのは、疫病神と死神でした。

不平不満、恨み事をすると、不幸がやって来る。感謝を忘れると、貧乏だけでなく、病気や死もやって来るのです。



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神棚マイスタ-の開運神棚講座 その45 神棚何故”木”でつくられているのか?

神棚はどうして「木」でつくられているのでしょうか。何故石でないのか?何故プラスチックでないのか?

実は”木”であることに深い意味があるのです。石は鉱物ですが、生物ではありません。プラスチックは石油の加合物であって、生物ではありません。木は植物であって、生命を有する存在です。木は人の補足的な存在です。人間は酸素を吸って、二酸化炭素を吐く。一方、木をはじめとする植物は、二酸化炭素を吸収して、光合成を通じて酸素をつくっていく。「休」という字は、その辺の意味をよく表わしています。人と木がともに存在して、「休む」ということに成るのですから。人間の一生は、五十年、七十年、、今や百年に成ろうとしています。しかし百年生の木などは決して老木といえるものではありません。



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神棚マイスタ-の開運神棚講座 その39 福の神を困らせる人とは?

「びんぼう神様さま」からの続きです。貧乏の状態にあっても、感謝を忘れない松吉夫婦のお陰で、貧乏神は自分とは何んなのだろうと悩んでしまった。一方長者どんの神棚に住む福の神も、その人生ならぬ神生を悩んているのである。長者どんは、福の神に様々な願いをかけるのである。福の神は、まさに神の力で各々の願いを叶えてあげるのだが、長者どんは満足しない。いつ迄もその願い(欲望)はエスカレ-トするばかりで長者の顔は欲望でギラつくばかり。

福の神は徐々に、自分の福を与える行為に疑問を感んじはじめた。ばったり道で貧乏神に会うと、松吉夫婦がどんなささいなことに感謝するのを聞いて、福の神はうらやしまくなり、神様の引っ越しを考えてしまうほどになったのである。欲の強い人は福の神に嫌われるのである。



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神棚マイスタ-の開運神棚講座 その38 貧乏神は悩み出したのだの巻

松吉夫婦は何も願わず、ただただ感謝するばかりであった、そして毎日神棚に寝そべっている貧乏神は居心地が悪い。なぜなら貧乏神というのは、人々を貧乏にして泣き事、恨み声を聞くのを是とする存在だからだ。

松吉夫婦を貧乏にしている元凶(?)の貧乏神に、感謝の言葉を捧げる日々。貧乏神は自分の存在を悩むようになり始めた。

自分は何も良いことをしていないのに感謝される。神様なんて名前がついているのが、おかしい位だ。自分は一体何んなのだろうと悩むのであった。

貧乏神の、「貧乏」をとれば神である。貧乏という現象の奥にも神はいる。その神を引き出したのは松吉夫婦の感謝である、「ありがたい」という思いから来る感謝である。感謝は貧乏神の本当の姿を引き出すのであった。



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神棚マイスタ-の開運神棚講座 その37 「びんぼう神様さま」を読むの巻

「びんぼう神様さま」(地湧社)とは何人と奇妙な題名であろうか。

この物語は、子供向けの絵本のような体裁をとっているが、どうしてとうして、大変深い内容です。

物語の主人公松吉という貧乏百姓。長者さんの家で見たりっぱな神棚を見て感激して、自分の家にも、お手製の神棚を祀って、神信心をはじめ出した。

しかし貧乏人松吉夫婦の祀る神棚に住む神様はかはり貧乏神であった。しかし松吉夫婦は、この貧乏神に何かを願ったりすることをしなかった。ただ感謝するのでした。感謝といっても、決して大そうなものに対する感謝ではなく、ひえ、あわ、どじよう一匹一組のふとんといった日常そのものに対する「ありがたい」という感謝の念でした。



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神棚マイスタ-の開運神棚講座 その36 どうしてお願いが叶わないのか?

神様が大生命で、私が生命であります。神様と私は対立するものでも、別々のものでないことは言う迄もありません。それ故、「この願いが叶ったら、新しい社を建てます」とか「鳥居を建てます」という交換条件をつけなくては願いをきいていただけない、などというような水臭い関係ではな いのです。神と人間の関係は、まさに親子関係のように神の大きな愛情の中に在るのです。

では何故神は人間の願いを聞き入れてくれないのでしょうか?それは人間の願いか、全く利己的で、大生命的なもの、つまり全てを生かし合うものではない場合です。そして、「今その時」ではないという神様の判断があるからです。人間の眼と神様の眼、どちらが正しく、その人間の生長を、幸福を見ることかできるでしょうか?



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