神棚マイスタ-の開運神棚講座 その152 獅子頭

井波彫刻の続きです。彫刻館に行った際に、獅子頭に魅せられました。獅子はまさに、やぶにらみで、様々な魔の侵入をおさえます。

家庭の置き物で七寸(二十一センチ)という大きさのものが多くありました。

やはり彫り師の個性によって、その獅子の顔も多種多様ですね。私が気に入ったのは、荒井寿斎氏作の桐白木の七寸ものです。

他の作者のもの、荒井氏の他の作品、合計三点を見比べて、やはり最初の印象の獅子を選びました。

その後荒井氏の工房を訪ねると、びっくり。荒井氏が獅子そっくりの顔をしているからでした。毎日獅子を彫っているから獅子ににてくるのか、或いは、自分の顔を投影しているから、獅子が似てくるのか。

とにかく毎日向き合っているものに、自分はその姿も似合わせていくのですね。

神棚と、あなたの顔は似ていますか?



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