祝 上棟セット 幤芯棒と扇飾り一式

1セットよりすぐにお届け

棟上、建前、上棟式に欠かすことのできない上棟品を、古式にのっとり、どなたにでも手軽に組み立てられるセットにいたしました。
祝いの儀式にふさわしい、心を込めた一品です。

(写真は五色旗付き。組み立ては簡単です。)

セット内容

1. 幤芯:1本
竹製扇(針2本入り) しめ(紅白1対)
しめ(白大1対) しめ肩骨 麻紐(極太)
2. 箱入り小物:1箱
上棟式用祝詞 寿の祝紙 水引き(紅白2本)
ビニール袋(雨天用) 白紙、その他

ご注文から納品までの流れ

1.ご注文ページまたはFAXにてご注文 2.受注 3.ご注文の確認と発送のご連絡をFAXとお電話で 4.商品の到着

*代金のお支払いはすべて、代金引換・ヤマト便コレクトとなります。
*営業日の午後1時までにご注文いただけると当日発送いたします。

繁栄と安全を願う美しい伝統

大工さんによる刻みがすんだ柱を、組み上げ、新しい家の骨組みが形になる建前(上棟)の時に、新築を祝い福を願い、ご守護を感謝するお祭り(儀式)を上棟式(棟上げ、上棟祭)と呼んでいます。またその時には、完成までの工事の無事も祈願し、工事関係者、ご近所の方をお招きし宴席を設け、お施主様と一緒に上棟を祝うのが慣わしとなって来ました。 お施主様にとっては、工事の中でも、晴れがましい式となっているようです。

祭式には、祭場を設け、ご神饌をお供えし、特別な飾りをほどこす大規模なものから、幣芯棒(幣束・幣串)と呼ばれる墨入れをした棒に、御幣などの扇飾る一般的なものまであります。地方地域の文化風習によって、違いがあるようで、場所によっては、お金、紅白餅を、お施主様が、棟組みから撒くなどされる所も残っているようです。施主「ほどこしぬし」の語源もそんなところから来ているのでしょうか?上棟の飾りは、屋根裏のはり柱などにくくられ、そのまま残されます。あの有名な映画「トトロ」のワンシーンにも上棟の飾りが登場していました。すすわたりが、逃げ込んだ屋根裏の奥に、暗がりの中、飾りがそっと(一瞬です)。

*祝 上棟セットは、一般的な飾りをセットさせていただいた汎用タイプです。

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