神棚マイスタ-の開運神棚講座 その130 損と得について (上)

損と得という座標軸も人間の行動を動している重要な要素です。「好きー嫌い」「正しいー正しくない」という座標軸よりも重要な場合が往々にしてあります。

「嫌いだけど、得だから」とか「正しくないけれど、得するから」やるといった具合の行動指針はありませんね。それと同様に、「好きだけど損するから」とか「正しいけれど、損するから」しない、という行動原理も・・・・。

損、得という価値観は、好嫌正悪をも超える場合がありますね。

さて、「損」という字を分解してみましょう。扁は、「扌」です。つくりは、「口」と「見」です。これは私の解釈ですが、「才」はもちろん才能とか才格の才です。商才とか才能の才です。つまり頭がいいとか能力があるとかの意味です損する人は、頭が良くて、才能の有る人なのです。愚かな者は損をしないのです。



=================


最後までブログをお読みいただき、ありがとうございました。

神棚、その他のお問合せ・リンク先は以下となります。

クボデラ有限会社 神棚サイト

神棚・神棚セットの専門販売サイト「神棚本舗」

国産天然榊・お榊の販売サイト

造作材・注文材・無垢材の専門販売サイト

その他のお問合せはこちらからお願いいたします。

=================


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)